備えあれば憂いなし
シルバーウイークですが生憎のお天気ですね。
先ほどうちから200メートルくらいの場所にあるジムに行きました。
うちからジムに行くまでに駅を通過するのですが家側は雨降っておらず誰も傘をさしていませんでしたが駅の反対側に出たら土砂降りの雨!
我が家のソマヴェテイックはよく働いてくれているなと感謝です。
さて、
台風が近づいてくると、毎年のように「備えておかなければ」と思います。
私の住む市は以前の大雨で被害を受けた地域が多くありまして、地盤が緩んでいることもあり、道路が崩れたり、通れなくなったりする場所も増えていると聞きます。
やっと落ち着いたと思ったら台風ですからね。
こういうとき
「備えあれば憂いなし」
必ずこの言葉を思い出します。
そして、台風や震災のニュースのたびに、あるお客様から聞いた東日本大震災の日の話を思い出します。
その方は、東京の中心部でエステサロンを経営されています。
地震が起きたその日も、いつもと変わらずサロンは営業中。
お客様もいて、受付の方やエステティシャンも働いていました。
幸い、建物そのものには大きな被害はありませんでした。
ところが、エレベーターは停止
電話はつながらない。
インターネットも使えない。
電車は止まる。
バスもタクシーも来ない。
駅は人で大渋滞。
「今日はもう、みんなここに泊まろう」
安全を考えて、お客様もスタッフも、その日はサロンで過ごすことになったそうです。
3月の、まだ肌寒い日でした。
電気は使えました。
でも、そのサロンにはお風呂もキッチンもありません。
普段、食事をする場所でもないので、食料もほとんどありませんし布団もありません。
食事を買いに出掛けたけれどもコンビニもスーパーも何も売ってない。
たまたま販売用に置いていたダイエット用のプロテインやグリーンジュースがあり、それをみんなで飲んだそうです。
水は、お客様に施術後にお出しするウォーターサーバーのお水。
ところが、それもどんどんなくなってストックもなくなって
「水って、こんなに必要なんだ」
普段は当たり前にあるものが、災害になると一番困るものになる。
そのお客様は「水を備えておく」ということを、以前よりも真剣に考えるようになったそうです。
自宅もサロンにも水、軽食、防寒具を最低3日分、備えているそうです。
それまで水を買っても賞味期限があるから毎年買い換えていたそうですが
そんなとき、私が販売している「素粒水」を知ってから本当によかったと仰っていました。
素粒水は、腐らないお水。
メーカーが長期保存について検査を行い、ペットボトルで保管された20年前の水についても問題がなかったと発表しているお水です。
もちろん、ご家庭で保存する場合は、メーカーの保存方法や容器の状態など、保管条件を守ることが大切です。
お客様も、サロンのお水を素粒水にしてから
「これなら、普段使いしながら保管用のお水も用意しておける」
と思うようになったそうです。
しかも、素粒水は飲み水だけではありません。
サロンで使うタオルには、オイルやクリームの成分がついて、洗濯してもなかなか臭いが取れないことがあります。
それを素粒水に一晩つけてから洗うと、臭いが簡単に取れる。
さらに、スチームやパックをとくためのお水も素粒水に変えたところ、
「潤いが全然違う」と施術していて実感するそうです。
お会いするたびに
「こんなに良いお水を教えてくれて、ありがとう」
と感謝の言葉をいただきます。
災害のためだけに、特別なものを買ってしまっておく。
それも大切な備えです。
でも、毎日の暮らしの中で使っているものが、そのまま「もしもの備え」にもなっていたら。
それは、もっと自然な備えなのかもしれません。
水は、毎日使います。
飲む。
料理に使う。
洗う。
暮らしのいろいろな場面で使うものです。
だからこそ、普段から「どんな水を使うか」を考えておくことは、災害への備えにもつながります。
台風が来てから慌てて準備するのではなく、
何も起きていない今だからこそ、少しずつ備えておく。
「備えあれば憂いなし」
これは、災害だけではなく、毎日の暮らしにも言えることなのかもしれません。
今回の台風をきっかけに、ぜひ一度、ご家庭の「水」を見直してみてください。
今、家にある水はどのくらい?
もし数日間、水道が使えなくなったら?
そんなふうに考えてみるだけでも、備え方が変わってくるかもしれません。
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