備蓄について考えてみた
我が家は一階に冷蔵庫(スーパーマーケット)があるので安心していましたが、さすがに今日の風は外に出られるレベルではありませんでしたから冷凍庫から食品を漁りました。
以前からメルマガで備蓄を呼び掛けていましたが、
普段からいつも家にあるものを用意しておきましょう!に訂正します。
なくなったらすぐ補充。
ローリングストック法(普段使う食品を多めに買い置きし、使った分を補充していく)にすると、賞味期限切れの心配が減って続けやすいです。
そうやって常にそれがあるようにしておくのです。
いざというときの
1人分1週間分を目安にした具体的な備蓄リストを書いておきます。
五人家族なら5倍で考えてみて下さい。
水・飲料
- 飲料水:1人1日3L×7日分=21Lですが
顔を洗う、手を洗う、お風呂使えなくなったとき髪を洗うとか体ふくことも考えると更に2リットルは必要ですね。
1人1日5リットル×7日=35Lの用意をお勧めします。
我が家は素粒水を2リットルのペットボトルに入れてベッドの下の空洞部分に並べています。マイナスイオンベッドになるからです。
あと冷蔵庫の回り、パソコンデスク、wifeルーターの側にも置いています。
電磁波対策
そしてベランダ
植物が元気なのとハト避け虫除けのために
ペットボトルできると片っ端から素粒水いれてます。
食料
- 水・熱不要で食べられるもの (缶詰、レトルト、乾パン、栄養補助食品)
- アルファ米・カップ麺(お湯か水で戻せるもの)
- 野菜ジュース、フリーズドライ味噌汁など不足しがちな栄養補給
- カセットコンロ+ガスボンベ(1週間で最低6本目安)
トイレ・衛生
- 簡易トイレ(1人1日5回×7日=35回分目安)
- ウェットティッシュ、除菌シート
- マスク、歯磨きシート(水がなくても口腔ケアできるもの)
- 生理用品「怪我したとき血を止める、水分を吸いとる、下着交感できないときのためにも便利」
ジザニアシャンプーはドライシャンプーとしても使えます。
情報・電源
- モバイルバッテリー(大容量)
- 手回し/ソーラー充電ラジオ
- 予備の乾電池
明かり・防寒
- 懐中電灯、ヘッドライト(両手が空く)
- カイロ、アルミブランケット
我が家は家族分復元ウォーマーのブランケットを防寒具として用意しています。
**医薬品・その他**
- 常備薬(お薬手帳のコピーも)
- 救急セット(絆創膏、消毒液など)
- 現金(小銭も。停電時はキャッシュレス決済不可)
- 生活用水用のポリタンク・お風呂の水を溜めておく習慣
**貴重品・書類**
- 身分証明書のコピー、保険証コピー
- 家族の連絡先リスト(紙で。スマホが使えない前提)
あと寝床の下にスリッパか靴をいれておくといいとも言います。
うちはそこまではしていませんが。
以前から多めに食料品や日用品を買い置きしておいてよかったと思ったのは
最近の物価上昇でいつも千円で買っていたものが二千円になったときや
友達が「探してもどこもかしこも売りきれてて買えない」。と聞いたとき分けてあげられたとき(お米が売りきれてた時期)ですね。
それでも日本はほしいものがまだお金で買えるからいいのかもしれませんね。
お金があっても物がない。
戦争のせいでそういう経験をしている人も多いそうです。
今年の天災の影響で野菜や果物、穀物が今後高騰しそうですね。
普通の何気ない毎日がとても贅沢で幸せなのだと日々実感します。
松田翔太さんが「本当の裕福とは健康な精神と体」。と仰っていましたが
百回くらいうなずきました。
何の心配事もないが一番ですけど
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