体臭対策について
「まさか私が…?」知っておきたい体臭対策のリアル
「日本人は体臭がない」
「加齢臭=おじさんの匂い」というイメージ、まだ根強いかもしれません。
でも実際には、性別に関係なく、誰にでも起こりうるものです。
お客様からのご相談がほぼ毎日届く中で最近多かったご相談が体臭のこと。
印象に残っているエピソードと、実際におすすめしている対策をご紹介します。
自分では意外と気づけない、それが体臭の怖さ、、、、
体臭が厄介なのは、本人が一番気づきにくいという点です。
人は自分の匂いに鼻が慣れてしまうため、周りが感じている匂いに、当の本人だけが無自覚だったりします。
さらに厄介なのは、周りの人もなかなか直接は指摘できないという点です。
上司や同僚、家族であっても、面と向かって「臭います」とは言いにくいもの。
その結果、本人の知らないところで「〇〇さん、最近ちょっと…」と陰であだ名をつけられてしまうことすらあります。
誰も本人に伝えないまま、匂いの評判だけがひとり歩きしてしまう。
体臭の原因は体質だけでなく
原因は加齢による皮脂の酸化だけでなく、食生活の乱れ、睡眠不足、ストレス、体内に溜まった老廃物など、実にさまざまです。
「特別なことは何もしていないのに、なぜか指摘される」という方ほど、日々の小さな積み重ねが匂いにつながっていることが多いのです。
○お客様から届く、リアルなご相談
ご相談の内容は、性別も立場も本当にさまざまです。
「主人の枕から急に匂いがするようになった」
「香りで誤魔化そうとしているけど、逆効果な気がする」
「自分では気づいていないだけで、実はもう匂っているのでは…と不安」
こうした声を、日々いただきます。
体臭は、決して一部の人だけの悩みではありません。
○犯人は、まさかの社員証だった!?
これは、あるお客様から伺ったエピソードです。
その方は30代の女性です。
会社のエレベーターの中で「あれ、オヤジ臭いな」とふと感じたそうです。
振り返っても誰もいない。
あたりを見回しても、匂いの発生源らしき人は見当たらない。
不思議に思いながら匂いの元をたどっていくと、自分の首から下げていた社員証の紐が匂っていたそうです。
毎日肌に触れる紐は、汗や皮脂を吸い込み続け、気づかないうちに強烈な匂いの発生源になっていたとか。。。
体臭は人のことだと思っていたら、犯人は自分だった!!!というオチ。
大変驚かれたそうです。
○香水で対策が裏目に出るケース
もう一つ友達の話しです。
香水でカバーしようとして回りに顔をしかめられる。
その子の香水臭があまりにも強いので指摘しました。
「自分がオヤジ臭い、油臭く感じて香水つけるようになったんだ。周りに迷惑をかけたくないから」
と、彼女は良かれと思って香水をつけていたそうです。
香水を毎日つけていると鼻がおかしくなるのかもしれません。
誰も指摘してくれなかったようですが仲間内の集まりで親しい友人に指摘され、その日の帰りに電車で隣の人に顔をしかめられたとき
「あ、この顔の感じみたことある。香水かあ」。とそのとき初めて気がついたそうです。
親しくてもなかなか言えないデリケートな話しです。
加齢臭と香水の香りが混ざり合うと、かえって独特な匂いが強調されてしまい、「香水臭くて逆に気になる」と、周囲から不評になってしまうことも少なくありません。
加齢臭対策は、香りで隠すのではなく、匂いの元から整えることが何より大切です。
○おすすめしている加齢臭対策
水素風呂「Re.lax」
まずおすすめしているのが、水素風呂「Re.lax」です。
水素には、体内の酸化(いわゆる「体のサビ」)にアプローチする働きがあると言われており、加齢臭の原因のひとつである皮脂の酸化対策として取り入れやすい方法です。
特におすすめなのが半身浴での使用です。
水素風呂は通常の入浴に比べて、短時間でしっかり体が温まり、汗も出やすくなります。
短時間で温まり毛穴全部から水素を取り込むことができます。
忙しくて長風呂できない方でも、無理なく発汗習慣を取り入れられるのが魅力です。
WELEDAクレンジングミルク
匂いの出やすい部位だけを、優しく丁寧に
匂いが出やすいのは、実は顔や体全体ではなく、首、耳の後ろ、脇、足の指といった、皮脂腺が集中しているごく一部です。そこでおすすめしているのが、フェイスクレンジングミルクでのお手入れ。
こちらを使用して、この部位だけを丁寧に洗う習慣をご紹介しています。
石油由来の界面活性剤が入っているメイク落としはは洗浄力が強い分、肌のバリア機能を壊してしまい、かえって皮脂バランスを乱すことがあるため、なるべく避けるのがおすすめです。
素粒水
圧倒的な還元力
素粒水飲むようになって体臭が
介護が楽になった。
雑巾臭タオルを素粒水に浸しておいたら
飲みものとお料理に使って中からケア
シャワーで外からケア
○「いい匂いがするから」と話しかけられた
スーパー銭湯でWELEDAのシャワージェルを使って体を洗っていたところ、見知らぬ方から「いい匂いがするから来ちゃいました。何の香りですか?」と、知らない方に声をかけられた。
それが一回二回ではないそうです。
WELEDAは少量でしっかり香りが続くので、こうした嬉しいエピソードをいただくことが度々あります。
見落としがちな「頭皮」の匂い
実は加齢臭というと肌ばかりに注目しがちですが、頭皮の匂いも見逃せません。
石油由来の界面活性剤を使ったシャンプーを使い続けていると、頭皮の皮脂バランスが崩れ、かえって頭皮自体が臭くなってしまうことがあります。
最近では、美容師さんの間でも「女性の頭皮が臭う」という視点から、ジザニアのヘアケアシリーズに切り替える方が増えてきています。
お客様の髪の毛を整えるために最初に髪をとかすときオエッてなるそうです。
お店でシャンプーしてもドライヤーをしてるときに漂う悪臭。
髪や肌と同じように、頭皮も日々界面活性剤にさらされている部位。
洗浄力の強さよりも、頭皮環境を整えることを意識したケアへの関心が高まっているようです。
○実は加齢臭だけじゃない。お子さんのワキガ・体臭にも
年齢に関係なく、ワキガや体臭に悩むご相談も少なくありません。
成長期に汗腺の働きが活発になることで、思春期前後のお子さんでも独特な匂いが出てくることがあります。
そんなときも、対策の基本は同じです。
素粒水や水素風呂で体内の酸化にアプローチしながら、界面活性剤不使用のシャンプーやクレンジングで、脇や足の指など匂いの気になる部位だけをやさしく丁寧に洗う。
強い洗浄力で肌を痛めつけるのではなく、匂いの元にピンポイントでアプローチすることが、お子さんの繊細な肌にも安心して続けられる対策になります。
内側からのデトックスも忘れずに。
体臭は、体の外側だけでなく内側からのケアも重要です。
汗をかく習慣をつけたり、体を温めたり、老廃物を溜め込みにくい生活を意識することが、結果的に匂いの元を減らすことにつながります。
岩盤浴や半身浴もその一環ですし、日々の食事や睡眠を見直すことも立派なデトックス習慣です。
最後に
体臭は、香水で隠すものでも、他人事として片付けるものでもありません。
市販のデオドラント剤の成分は安全ではありません。
原因を知り、匂いの出やすい部位を丁寧にケアし、石油由来の界面活性剤をできるだけ避けながら、体の内側からもデトックスを意識する。
これは大人だけでなく、お子さんの体臭対策にも共通する考え方です。
ミョウバンを水で20倍ほどに薄めて臭いの
気になるところにスプレーする方法もあります。
ご自身の匂いも、パートナーやご家族の匂いが気になっている方も、ぜひ今日からできることから始めてみてください。
コメント
コメントを投稿